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これも父との大切な思い出。

前回に続き・・・父と姉と私との最後の想い出。
私が付き添う事にしたんだけど、1度家に帰ろうと自転車置き場に行ったところで

「先生がいっぱい入ってきた。はる戻って」っと姉が・・・急いで父のもとに行くと、

「心停止しました。今蘇生中ですので待ってください」と先生。

それから先生が来るまで・・・「心臓が止まっちゃった」っと旦那に一言電話で伝えた

という事以外は記憶が無い。

どれくらい待ったんだろう。先生が来て「今は自発的に呼吸共に心臓も動いています」

っと・・・・先生のその言葉を聞いても素直に喜べなかった。

あまりにも先生の顔が険しかったのと、心停止から蘇生までの時間があまりにも長かった

から。。。それから先生と今後の治療方法を話し合い父の所へ。

機材がたくさんあって物々しかった。姉も私も手を握り・・・さすり・・・父の名前を

何度も呼んだ。でもしばらくすると、どちらともなく、父への呼びかけはしなくった。

あまりにも気持ち良さそうに寝ていたから。。。今起きたら、きっと苦しいに違いないしって

その時は思った。でも今思うと、自分の為でもあった気がする。もう苦しんでいる父を

見たくないし、不穏状態な父を見たくわなかったんだと思う。

帰るはずだった姉も一緒に付き添う事になったんだけど、ひたすら喋り、ひたすら笑って

いた。何でこんなに笑っているんだろうって、ふっと思いながらも止まらなかった。

それは、姉が4時半から8時半までの病室を開けた時に痛いほど分かった。

黙っていると、怖さと不安でいっぱいで押し潰されそうになって・・・・涙が止まらなかった。

姉が戻ってきて、気が動転していて携帯を忘れてしまったので入れ替わりで会社に行き

事情を話し休みをもらうことに、その後家に帰りシャワーを浴びているんだけど、ずっと

父の心電図の音が鳴っている気や携帯が鳴っている気がして落ち着かず、直ぐに病院に

戻る。朝食兼昼食を食べ、姉宅で2時間の仮眠を取り病院に。

元々心臓と肺気腫の持病を持つ父の心臓が止まってしまうのも時間の問題だと。

今日はここまで。

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 はる

Author: はる
GR レイナ12歳
雑種 さくら6歳
人間 じゃい2歳11ヶ月の母であり、
腹の弱い旦那の妻でもあります。
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